CERAMICS

カレー皿 展

多治見市を中心に、作陶している陶芸作家によるカレー皿展。

チャイカップも並ぶかも!

20名の作家さんの作品が60点ほど並びます。お楽しみに!

陶芸作家

徳田吉美

名古屋市生まれ。
愛知県立旭丘高校美術科卒業。武蔵野美術大学短期大学美術科油絵専攻卒業後、同研究室に勤務。

現在多治見市のstudio MAVO内に工房を構える。
漆蒔(うるしまき)という技法を使った彼女の作品は本当に色がキレイで色鮮やかな発色と銀彩とのコントラストも美しい。ぜひ実物をご覧頂きたいです。 (花山)

大泉讃

1947 生まれ
1970 岐阜県で吉田喜彦師に師事
1973 岐阜県で小山冨士夫師に師事
1976 岐阜県瑞浪市に蛇窯築窯

讃さんの作品は、その時の時代背景や、映し出された感情とともに、なんだか生き物を見てるような気持ちに。

大江憲一

1975年 愛知県生まれ1995年 愛知県立瀬戸窯業高等技術専門校修了
1997年 多治見市陶磁器意匠研究所修了・1999年 独立・2009年 瑞浪市日吉町へ工房移転

確かな技術と、類稀なるセンス。このバランスによって生み出される作品は、使い易さと美しさを両立し、心を鷲掴みにされます!(花山)

加藤貴也

作家活動と同時に、家業でもある電気炉の製作を行い、アフリカ・ザンビア共和国に青年海外協力隊、陶磁器隊員として参加していた経験も持つ。何というか、面白くてスゴイ人。(花山)

鴻義成

陶芸に対する知識や経験が豊富で熱量がとても高く、あくなき探究を続けている。彼の作品からは陶芸の魅力と、人としての力強さを感じられる。今回のカレー皿展の主宰者。(花山)

千田徹

1986年に愛知県で生まれ
多治見市陶磁器意匠研究所修了
スリップウェアというヨーロッパで古くから持ちいいられた技法を使い、あたたかくも洗練されたうつわを作る。コーヒーへの造詣も深い、知的でクールなナイズガイ。(花山)

水谷美樹

彼女の作る、あわく繊細な色調の使い勝手の良いうつわはとても人気が高く、陶器で作るアクセサリーも評判が良い。すっと生活に馴染む心地の良い作品。(花山)

大久保理紗

やわらかさと力強さが同居する彼女の作品は、進化の真っ只中。現在進行系の作品をぜひご覧ください。(花山)

堀江まや

島根県出身で関西で陶芸を学び、現在瀬戸市在住。
彼女のフィルターを通って表現される作品は自由でポップで可愛くて、ちゃんとクセもある。魅力的で魅惑的な作品。(花山)

3RD CERAMICS

2014年より多治見市を拠点に3人で活動している陶磁器ブランド。機能的でシンプルな形や色味に、作り手のこだわりが詰め込まれています。(花山)

monolith & soilmans note

2017 年、岐阜県多治見市にて、築炉師の加藤貴也とカネ利陶料の日置哲也の二人で、次世代の焼き物や、産業を見据えるべく技術、情報、素材の共有を模索するユニットを立ち上げる。 その後、兼ねてから信頼し親交のあった野村佳代や、田中太郎を迎え、陶芸に軸足を置きながらも実験的素材研究バンドとして、結成。  、日々土の素材研究を行っている。